shōu kuài dì
收快递 シrhョォゥ クhァィ ディィ
宅配荷物の受け取り
宅配便の受け取りは、日本では
基本的に玄関まで届けてくれますし
不在なら不在配達票が届けられていて
都合の良い時間を連絡することで
改めて届けてもらいます。
[ここから続き]
しかし、中国では少し様子が違います。
一人暮らしの社会人だと会社に個人の荷物を
届けさせたりして、会社での受け取りを禁止する
ところも出てきました。
また、学校では学生は外に出られないので、
業者が来る時間にみんな校門で扉越しに
受け取ります。
たとえ在宅だとしても、中国はセキュリティに厳しいので
オートロックがあるようなマンションでは
こんな感じで荷物を受け取ったりします。
また、こちらの方の場合送り状に次のように
指定して荷物を受け取ろうとしています。
赤い線の部分はこう書いてあります。
↓
(◯◯小学校の40m前の日本の電信柱の間の広い舗装された道を
左折して10m行ったところで名前を大声で呼んで)
こうした状況を鑑みてこんな商売を始めた人も
いました。
宅配荷物受け取り代行、1件につき1元。
:
たぶん町のペンキ屋さんか外装関係のお店のようです。
中国ではご近所も宅配業者も警戒している
ようなので、こういった現象が起こるようです。そこで最近はこんな設備が登場してきています。

これは簡単に言うと私書箱の自販機みたいなもので、
コインロッカーのようなスペースに
荷物が届けられると、業者には受け取りを発行し、
そのスペースのオーナーにはメールが届くというものです。
受け取り側はメールの暗証番号でロッカーを
開けて受け取ることができます。
宅配業者に発送する荷物を渡すこともできます。
ようなので、こういった現象が起こるようです。そこで最近はこんな設備が登場してきています。

これは簡単に言うと私書箱の自販機みたいなもので、
コインロッカーのようなスペースに
荷物が届けられると、業者には受け取りを発行し、
そのスペースのオーナーにはメールが届くというものです。
受け取り側はメールの暗証番号でロッカーを
開けて受け取ることができます。
宅配業者に発送する荷物を渡すこともできます。
受け取り時に中身のチェックができないところは
ありますが、おおむね好評で利用率も上がっていて
中国では広まりつつあるサービスです。
料金は24時間あたり1元です。
やってることはペンキ屋さんと大差はないです。
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