張家界の山にかけられたハシゴの使いみち

tiān tī
天梯   ピンイン [esplayer url=”http://tohoyukai.com/wp-content/uploads/2016/01/tianti.mp3″ width=”25″ height=”25″ shadow_size=”0″ shadow_color=”#a9a9a9″]
天のハシゴ
tianti001A2中国湖南省張家界市は自然が豊かすぎるほどで、世界遺産にも登録されています。
その中には土家族、白族、苗族、回族などの少数派民族の皆さんが住んでいます。
こちらの画像は桑植県張家湾村の山にかけられたハシゴです。
十メートルほどのハシゴがいくつも連なってかけられていて、ここを利用して地域の人達は登り降りをします。

[ここから続き]

そんな急勾配を何段もかけて昇り降りするのだから、山の上に生えたよっぽどの薬草でも採りに行くためのものなのかな?と思いましたがそうではありません。
次の画像はハシゴを登っている人の画像です。

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ご紹介したことのあるジャージ姿にリュックを背負って登っていますが、彼は地元の小学生で、実はこのハシゴは学校へ行くための通学路なのです。

ハシゴの下には約7〜80mほどの深い断崖です。
子どもたちは毎日登校するためにこのハシゴを登らなければなりません。

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しかし、これだけのハシゴを毎日登ればそれ相当の体力がつきそうです。
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慣れた子なのか荷物がある日はこのように片手で登っていきます。

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これって登ったら降りなきゃならないんですよね。
かなり心配です。


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 ○参照:环球网 金融界 红网 

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