中国人からみた欧米と日本の違い

ōu měi yǔ rì běn

欧美与日本  オォゥ メェ ユゥゥ リrィィ ベェン 

欧米と日本

中国の人たちは近代的な文化としての先進国は欧米と日本をよく挙げます。 急速に近代化を進めている中国では高層ビルが立ち並び、ITメディアも進化を続けています。 でもまだまだ人の心は古い習慣に引きずられていたりします。

[ここから続き]

ゴミのポイ捨てなんていうのはまだ可愛い方で、公共バスの中で席を譲ってもらえないと暴力を振るいだす老人や、買い物のお母さんがスーパーの店頭にある野菜や果物をかじってしまったり、若い女性でもトイレに行きたくなってもその辺で済ましてしまうなんてのは今でもどこかで日常風景として行われています。

そういうのもあってか欧米と日本と中国をよく比較するスレッドが立ち上がったりするのです。
例えばこちらはそれぞれの国の企業がシンボルとしてよく使ってるものを羅列したものです。 ↓

左が中国、真ん中がアメリカ、右が日本です。
日本の企業は文字ばっかりです。 もちろんマークを持っているところもありますが、あえてアルファベットで展開しているのでしょう。
というのも欧米の場合、企業名に使う英語の単語が飽和状態なので、独自性を出すのにはシンボルマークの方が差別化できるからです。
日本語だともともと英語にない綴りなのでオリジナル性がだしやすいです。
でも中国は拼音(ピンイン)でアルファベット表記すると同字異語が多いので何のことかわからなくなるという弱点があります。
そのかわりなぜか動物のマークが多いようです。

他にも例えばアニメの比較としてこんなのも上がっていました。
まずはこちらがアメリカ風。
 ↓

これを日本風にするとこうなります。ってことです。
 ↓

たしかにこんな感じのは日本のアニメでありそうです。

あとこんなのもありました。
アイスクリームの比較です。
テーマパークで売ってるものかもしれませんが、まずはアメリカ。

シンプルでカッコよく盛り付けられていると書かれていました。
私の目からはちょっとサイズが大きいような気がします。
 
そしてこちらが日本のもの。

めっちゃ乙女チックでかわいらしいそうです。
確かに。
 
 
最後にご紹介するのがこちら。
わかる人にはわかるかと思います。
上の行は”欧米と日本の違い”
3行目は”解説はしません” です。
 ↓

 

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○参照:百家号 数英DIGITALING 暴走漫画吧 新浪网                         

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