中国の梨園の梨ドロボー対策の効果のほど

  リィ  

梨(なし)

梨は日本の梨の場合、原産は中国ですが明治時代あたりから栽培される様になり、幸水、豊水、二十世紀、長十郎など品種改良によって日本独特の和梨が出来上がっています。 中国では安徽省、河北省、山東省、遼寧省が主な梨の産地で、鴨梨(ヤァァ リィ)”や雪花梨(シュェ ホhゥァ リィ )など中国は中国で品種がいくつも作られています。

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いずれも八月下旬から出回りますが、残暑がきびしい時に食べるみずみずしい梨はバテ気味の体に元気を与えてくれます。 実際、漢方的にも熱を冷ます作用があるとされていて、もっともこれは果物全般に言えることですが、他にも梨独特の効果として去痰効果やお酒の解毒効果もあるそうです。

こちらは河北省趙県の昨年9月の梨の収穫の様子。 ここでは無公害の雪花梨(シュェ ホhゥァ リィ )の大型農園を建設し、新しい産業の目玉となるよう事業展開しています。

こちらはまた別の梨園。 ここでは梨ドロボーが発生するらしくご覧の様な立て札が設置されていました。 こちらは全園24時間カメラで監視体制を取っているそうで、擅自摘梨者(シrhャ ズi ジrャィ リィ  ジrュァ:無断で梨を摘んだ者)に対して100元の罰金を課すと書かれています。
おかげで立て札の向こう側の梨の木には梨がたくさん実っているのが見えます。

確かに勝手に摘んでいく人はいなくなったよなのですが、被害はあまり減ってなかったみたいです。

 

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○参照:搜狐网 河北新闻网 百思不得姐                                 

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