揉め事は基本的にケンカで片付ける中国の人たち

日本語の “ケンカ” は中国語でこう言います。
jià
  ヂィ 

架とは物を乗せたりかけたりする台のことですが、もちろん中国語でも同じ意味はあります。
しかしこれに吵(チrhャオ:騒がしい)をつけて吵架(チrhャオ ヂィ)とすると口喧嘩、打架(ダァァ ヂィ)とすると取っ組み合いの喧嘩をしていることになります。
そして中国の人は街中でよく喧嘩をしています。

[ここから続き]

ちなみに中国の人が話していると大声で口喧嘩をしているようだと言われますが、実際の喧嘩はさらにボルテージが上がるのですぐにわかります。
 
そして中国では所構わず人前であろうと平気で取っ組み合いの喧嘩を始めます。

並び順で揉めているのでしょうか?
赤い服のおばさんが腕を掴まれて髪をひっぱられそうになっています。
所変わってこちらは中国某所の街頭。
とあるドリンクのお店の前で女性が喧嘩をしていました。

喧嘩の原因はこちらも並び順とかたわいもないことのようですが、現場が騒然となっているのがわかります。
中国ではこのように女性でもムカつけば昼間であろうとこんな感じになってしまいます。

こちらは車で移動中の方が撮影した喧嘩の様子。
車の運転がどうこうしたという喧嘩は日本でもよく話題になりますが、車から降りて取っ組み合いになったりはよっぽどの時くらいしかしないんじゃないでしょうか

こちらはまた別の場所、露店が並ぶ通りの一角。
喧嘩が始まって大声で罵り合っていたのでしょう。
野次馬がやってきて周りを取り囲んで見ています。

かわってこちらは韓国のロッテ免税店と書いてありますが、おそらく場所は上海店でしょう。 化粧品のカウンターの傍らと書かれています。
ショッピングモールの中で・・・やっぱり喧嘩してました。

相当怒って髪を引っ張っていますが、ここでそんなに怒ることってあるのでしょうか? 何でも三人は商品の代理購入者で商品をめぐって取り合いになっての喧嘩だそうです。
ジャンケンで済ませばいいのに…
こちらはまた別の場所。
路上でバイク同士が接触して揉めたのがきっかけでしょうか? 天下の往来の上でやっぱり喧嘩してました。

投げられながらもそでを掴んで離さずしつこく立ち向かっています。

このように中国では毎日どこかで、こうした喧嘩が公衆の面前で行われているのです。
なので中国に旅行して街を散策したりするとこうした場面に出会すかもしれません。
ただし、その場合は遠目で見ることをお勧めします。
でないとこの方のような目にあいかねません。

あそこまで近づいてきたら止めなくちゃ。

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○参照:美食旅遊 今日头条 百思不得姐 搜狐网 新华网 哈哈mx 今日头条 微信精选    

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