中国のドリンクショップでマイボトルを持ち込むと安くなります

日本語の “プラ容器制限令” は中国語でこう言います。
xiàn sù lìng
限塑令  シィェン スゥゥ リィンg 

日本でもレジ袋有料義務化が今年の7月から始まり、定着化してきています。
これは”小売業に属する事業を行う者の容器包装の使用の合理化による容器包装廃棄物の排出の抑制の促進に関する判断の基準となるべき事項を定める省令”という長い法律が根拠になっているそうです。
中国でも同じような動きがあって、それが今回の”限塑令(シィェン スゥゥ リィンg)”という法令です。

[ここから続き]

日本の場合”有料義務化”ということで実質減らすことに成功しているみたいですが、そもそもどうしてレジ袋を制限するようになったのかと言いますと、レジ袋を含むプラスチックゴミの海洋汚染が甚だしい状態になっているからだそうで、実際プラゴミの日本の排出量は世界2位にあるそうです。

中国では粗悪品も多いのですぐに使っている最中からゴミになっていくので、他国と同じように制限したり有料化の動きとなったのでしょう。
この法令は2008年に制定されたのですが2020年に改めてスーパーや小売店にもチェックが入るということで最注目されました。

中国の場合、レジ袋以外に飲食店のプラカップやストローなども制限しようという動きになっていて、こちらは中国の某飲料店ですが、指定のマイボトルを利用すると2元お安くなると書いてあります。

実際ボトルを持ち込んでみると・・・

お店のスタッフが軽く水洗いをしてから飲み物を注いでくれます。

こちらのお店でもカップを持ち込んで飲み物を買っているところです。
お店のお姉さんがいうには”こんなに小さいカップなら5元でいいよ〜”といいながらミルクティーを注いでもらっています。

なんだかんだで全部入れてくれました。
何度も使える手ではありませんけど…

 

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○参照:善达网 小红书 很牛帮        

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