中国の街頭で飴をビヨーンと伸ばしているお店

日本語の “飴を練る” は中国語でこう言います。
lā táng
拉糖  ラァァ タhァンg 

中国の古文化街や小吃街に行くとお店の外で大きな水飴の塊を伸ばしているお店があります。
水飴は元々柔らかすぎるので伸ばして曲げてを繰り返し、空気を混ぜていくことで、透明だったものが白くなっていきます。
そして程よい硬さになったら切ったり何かまぶしたりしたものを商品として販売します。
飴のことは中国語では”糖(hァンg)”と言います。 拉(ラァァ)は”伸ばす”とか”引く”とかいう意味です。

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お店のお兄さんが柱のフックに引っ掛けた飴をビヨーンと伸ばしています。
商品はこんな感じ。
ゴマやナッツがまぶしてあるのが多いです。

また拉糖(ラァァ タhァンg)と言うと飴細工のことも指します。
中国にはめちゃすごい飴細工の造形師がいます。

いずれも”糖王”と呼ばれる”周毅(ジrョゥ イ)“氏の作品です。
ほとんどフィギュアにしか見えませんが一応食べられるそうです。
でも食べるための飴というより見るための飴ってことです。
食べるのも勿体なさそうですし。
話を元に戻しますがこちらが飴を伸ばしている様子の動画です。
体全体を使って伸ばしています。

ちなみに飴のコンディションによっては失敗することもあります。

 

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○参照:中国摄影报诠摄汇 昵图网 搜狐网 知乎 今日头条 哈哈mx