お正月の水餃子で金運を確実につかむ方法

jiǎo zi lǐ bāo yìng bì

饺子里包硬币    

硬貨を包んだ餃子

中国で年越しに水餃子を食べるのは有名ですが、その中に”当たり”として、昔の硬貨(ダミー)や本物の硬貨を入れたりする習慣があります。 この餃子を食べて当たりが出た人は今年一年”够发大财”お金持ちになれる…という願掛けというか、おまじないというか、おみくじみたいな意味があります。

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ちょっとした遊び心でやっているんだと思いますが、餃子自体も昔の”元宝(ユゥェ バァォ)” と言われるお金の形を模していると言われていますし、お正月はだいたいみんなが集まって大勢で水餃子を食べるので、当たった人はその一年財運がいい人という感じで盛り上がるのに使われているようです。
お金が入っている餃子があると思えばやたらとガツガツ食べることもできませんし、ゆっくり水餃子を食べながら談笑するのにも一役買っているのかもしれません。

ただせっかくの金運なのでこんな風に金脈を探り当ててはいけません。
レプリカのお金だとこんなことができる場合があります。

 

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○参照:东方天气网 腾讯大渝网                           

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