早食い勝負が好きな中国の人たち

日本語の “早食い競争” は中国語でこう言います。
kuài chī bǐ sài
快吃比赛  クhゥァチrhィィ ビィィ サhァ 

世界三大料理の一つを担う中国では”食”に関するイベントも数多く、特に早食い競争や大食い競争、あるいは辛いもの食べ競争など食べることを競う大会が各地で行われています。
画像は海南島で端午の節句に行われたちまき食べ大会の様子ですが、季節のイベントごとに食に関するものがあるので、それはもう年中どこかでなんらかの食べたり飲んだりする大会が行われているわけです。

[ここから続き]

しかも忠義奥の人は勝負好きな気質もあるので、日常的にも早食い・早飲み競争をしています。
こちらはビールの早飲み競争を行なっている男女。

手放しで瓶ビールをあおっていますが、手慣れた感じで強そうです。
早飲み競争は飲み会の余興には良さそうですが、急性アルコール中毒には気をつけたほうがいいでしょう。

こちらは母と息子でみかんか何かの果物の早食いを競っています。

母の電撃の早業にお兄ちゃんはなすすべもなかったようです。
100元は母の元へ言ってしまいました。
お母さんの得意満面な様子がすごいです。

こちらもお友達同士でバナナの早食い競争です。
ご覧のように勝負するときはだいたいテーブルの上とかにそれぞれお札を出して賭け金とします。
かなり長く口の中に放り込んでいます。
素人さんではかなわないかもしれません。

しかしこちらの男女は同じくバナナの早食い競争を行なっていますが、特殊なスキルを使わず、ちょっとズルして勝っています。

勝負するときはしっかり相手の様子も見ておかなくてはいけないようです。

 

[PR]逆にこちらはゆっくり食べるだけダイエット
日経ヘルス 2015年 02月号 [雑誌]【電子書籍】[ 日経ヘルス編集部 ]

■ブログランキングに参加しています
にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
 

○参照:凤凰网 搜狐网 内涵社区 泛见志