ヤバイ!中国ではATMの感熱紙レシートで男性機能に影響が?

píng tiáo
凭条  ピhィンg テhィァ 

レシート

今回の中国語”凭条(ピhィンg テhィァ)”は直訳すると証明書の意味ですが、画像のATMの”レシート取り出し口”にも”凭条口(ピhィンg テhィァコhォゥ)”と書かれているようにレシートの意味でいいと思います。

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で 問題なのですが、一時期中国のレシートは有毒であるという噂が流れていました。 こちらはそんな情報が書いてあるサイトの1ページです。   
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大きい見出しには”ATMや買い物のレシートは発がん性があり、男性機能に悪影響がある”と書かれています。 どういうことかというと、アメリカの環境保全組織によると感熱紙に含まれる化学物質ビスフェノールAは皮膚から人体に侵入し、長期間接触するとガンに発展する…と書かれています。

心配になったので日本ではどうか調べてみました。 厚生労働省によると、耐容一日摂取量(人が一生の間、毎日摂取しても健康に影響は受けない量)は体重1kg当たり0.05mg(0.05mg/kg体重/日)とし、この計算だと体重50kgの人で、一日に2.5mgまで摂取しても問題はないそうです。 レシートに触ったぐらいでそんなに皮膚から摂取されるとは考えにくいのですが、公衆衛生の見地からビスフェノールAの摂取はできるだけ減らすことが望ましいとしており、関連事業者に自主的な取り組みを要請するとともに、妊娠中の方や乳幼児のいる方に注意を呼びかけています。

実際、中国のATMでも銀行の人は相当この用紙には触れているみたいでした。
男性機能に影響がなければいいのですが…

 

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○参照:和讯网 网易财经 糗事百科