「降龍十八掌」というスゴ技を会得したらしき人の痕跡

jiàng lóng shí bā zhǎng
降龙十八掌  ヂィァン ロォンg シrhィィ バァァ ジrャンg
降龍十八掌

降龍十八掌は以前ご紹介した”如来神掌”同様、武侠小説の産物で、金庸(きんよう)の作品の中に登場します。
作品天龍八部の中では 天下第一掌(天下一の掌)と称されている破壊力抜群の技です。

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日本では掌(てのひら)で打っても拳法と呼びますが、中国語ではその辺りはちゃんと言い分けます。

話を戻しますが天龍八部の中ではもともと天下第一掌と称されていたのは”蛤蟆功(ガマコウ)”だったのですが、精神をやられた欧陽鋒(オーヤン・フォン)の秘技”蛤蟆功(ガマコウ)”と洪七公(ハン・チィゴン)の降龍十八掌が雪山で対峙し、結果引き分けたので降龍十八掌も同じくこう呼ばれるようになりました。

降龍十八掌がどんな技かというと百聞は一見にしかずでカンフードラマではこのように表現されています。


かなりチープな特殊効果ですみません。

また話は変わりますが、中国ではこの降龍十八掌を会得している人が何人もいるようで、雪の日になるとそんな人がぶちかました痕跡を見ることができます。

これじゃ本当にそうなのかわかりませんが、コチラの場合はどうでしょう。

ちゃんと”降龍十八掌”と書いてあります。

コチラのベンチでも

また話は変わりますが、コチラの男性も奥様から降龍十八掌の中の一撃を食らったと言っていました。


命に別状がなくて良かったです。

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