あの “如来神掌(にょらいしんしょう)” を会得した人がいたらしい

rú lái shén zhǎng
如来神掌  ルrゥ ラァ シrhェ ジrャンg
如来神掌(にょらいしんしょう)

如来神掌(にょらいしんしょう)は武侠小説から生まれた武術の一つで、以後いろいろな作品に登場するようになりました。
とくに映画「カンフーハッスル」でチャウ・シンチーがマスターした最後の必殺技だったことはご記憶の方も多いかと思います。

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劇中では落下するチャウ・シンチーが掌をかざすと、地面に巨大な手形のくぼみが出来て相手を押しつぶすというものでした。

如来神掌を食らった敵役のブルース・リャン。
劇中では子供の頃、怪しいおじいさんから「如来神掌」の秘伝書を買わされてみんなから偽物だと笑われるのですが、実際に会得してしまったというお話でした。
しかし現実世界でも中国の某所にて何者かが如来神掌を会得したらしき痕跡が残っているのです。
それがコチラです。
ちなみにこれはグーグルマップでも見ることができます。