中国のお家芸 “信号無視” 対策の新兵器登場!

chuǎng hóng dēng
闯红灯  チrhュァンg ホhォンg ドゥァンg
信号無視

中国では信号を守らないのが当たり前になって久しくなりますが、いくらなんでもこのままではマズイということで、このほど湖北省の武漢市内のとある交差点に道路横断の神器とも呼べる歩行者の信号無視対策の新兵器が登場しました。

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こちらは武漢市内の南湖大道と民族大道の交差点。
そしてその新兵器がコチラです。

赤い帯のようなものが張ってあるのが見えるかと思います。

赤信号の時はこれがかかっていて渡っちゃいけない状態というわけです。

そして青信号になるとこちらのように
赤い帯が上に上がって通行可になります。
日本では鉄道の踏切りにこういうタイプがありますね。

そしてもうひとつ。
こちらは同じく武漢にある徐東大街の横断歩道。
ここの横断歩道で歩行者の信号無視対策に登場したのがこちら。

xíng rén chuǎng hóng dēng zì dòng zhuā pāi xì tǒng
行人闯红灯自动抓拍系统(歩行者信号無視自動撮影システム)と書いてありますが、その上に横断中の歩行者の様子が表示されています。
監視カメラですね。
その先に監視している警察がいるかと思うと信号無視をするのにもプレッシャーを感じます。

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