中国・重慶 地下鉄のワイルドが過ぎる一面

chóng qìng dì tiě
重庆地铁  チrhョォンg チhィンg ディィ テhィェ
重慶地下鉄

こちらは重慶の地下鉄の6号線です。
この路線は2012年に部分的に開通し、以後どんどん伸長してきました。
現在では東は茶園駅から北西方向に伸び、重庆市北碚区までつながっています。

[ここから続き]

途中区間にも駅が作られ、2016年1月には中心部近くに江北城駅がオープンしました。

重慶地下鉄は一般的に”地鉄 (地下鉄) “と呼んでいますが、正式には重慶軌道交通と言います。

こちらはそのロゴ。

CRTと書かれています。
Chong qing Rail Transitの頭文字で、社名は重慶市軌道交通有限公司となります。

なので都心部は確かに地下部分を走りますが、郊外に出るとコチラのように6号線の中でも 大きな橋を渡る場所もあったりします。

どう見ても地下鉄には見えません。

6号線は路線図ではピンクで示されていて、駅名表示や車内の色もピンクを基調色にしていて “粉红线(ピンク線)” とも呼ばれています。

こちらがその路線図。

4号線と5号線を飛ばして先に6号線が出来たようです。


そしてこちらが6号線の車両の内部。

こちらは6号線の大龍山駅の入口。
エスカレータのベルトもピンクになっています。

さて、そんな6号線の駅の一つに曹家湾駅というのがあります。
この駅は2015年10月に出来たのですが、当時この駅の周辺は市政道路がまだ出来ておらずしばらく連結する公共交通がありませんでした。

その時の開業前の様子がコチラです。


こちらは1番出口

こちらは2番出口。

えっと…駅が必要だったのかなぁ

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○参照:互动百科 家热线 华龙网 重庆网络广播电视台 中华城市吧 长青集团 红色军事网

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