中国の自動改札の弱点

jiǎn piào kǒu
检票口   ヂィェン ピィァォ コォゥ

改札口
jianpiaokouA
中国の改札口。これは上海と北京を結ぶ
京沪新幹線の済南 西駅の待ち合い室に
ある自動改札でずいぶん工業的にデザイン化
されています。
今では新幹線はもちろん都市圏の地下鉄まで
自動改札は一般的に普及しています。

[ここから続き]

自動改札にする理由は、もちろん人件費の
削減や利便性の向上というところでしょう。
しかし中国ではそうもいかないみたいです。

jianpiaokouB

なんといっても人が多すぎますし、
まだ、教育が十分ではないからなのか
無賃乗車する人が後をたたないのです。

上の改札もこの通り…
jianpiaokouC
何食わぬ顔でくぐっていってしまいます。

上海の地下鉄でひと月当たり一万件以上も
発生していて、その損失は年間1000万元(1億7千万円程度)ほどにも
なるそうです。

jianpiaokouD

…で結局どうするかというと

このように…
jianpiaokouE
…しっかり見張り番を配置すればよいのです。
(せっかく人件費減らしたはずなのに…)

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○参照:大河网 新浪网

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コメント

  1. みどり より:

    日本人には道徳教育があり、改札口をくぐる人って
    なかなか見かけませんよね。中国では、決まりは
    破るためにあると信じているのでしょうか?
    国民性というか、開いた口が・・・。
    けど、ここまでくると見ているのが楽しいかも。笑