プロジェクターつきスマホの中国的な使い方

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プロジェクターつきスマホ

プロジェクター付きスマホは、読んで字のごとくで携帯の映像を任意の平面に投影できます。
しかもスマホなのでどこにでも持っていけるので場所を選ばず(といっても平面ですが)映像を映し出せます。

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コレ系の宣材ではビジネスシーンで、会議室に映像を映し出して資料を見る的なものが使われがちです。

確かにPCも使わず、プロジェクターをわざわざ用意しなくても、スマホをスっと出して、大きな画面に資料を投影してプレゼンテーションすれば、かなりできるビジネスマンを演出できます。

でも中国の場合そんなビジネスマンはスマホ人口のほんの一握りですから、もっと他の使い勝手に注目しているようです。

例えばみんなが集まればこんな感じでカラオケを楽しんだりできます。 …とか

サッカーの試合のある日はどこにでもパブリックビューイングを作ることができます。

なので、もう小さな画面に目を凝らして見る必要は無くなりました。
なんなら歩きながらでも気になる番組をチェックできます。

でも、ながらスマホは危険なのでオススメはできません。
それと、日本でも地下鉄の中で座っている人はほとんどの人がスマホを手に小さな画面に集中しています。
スマホを見続けるとことで老眼を早発したり、網膜障害の可能性が指摘されていますが、仕事以外なのにちまちました作業を続けているので、視神経はもちろん自律神経にも影響が出そうです。
でもコレさえあればそんな心配を払拭できそうです。


みんなに見られはしますけど。