中国の美女の皆様はネットキャストで稼ぎます

wǎng luò zhǔ bō
网络主播  ワァンg ルゥ ジrュゥ ボォォ
ネットキャスター

中国では”网络主播(ァンg ルゥ ジrュゥ ボォォ)” と言って、ネット上で個人が放送するサイトがあって、画像のように個人でいろいろな情報発信をしています。
大勢の人がこうしたネット放送を行っていて、すでにビジネスとしても成立しています。

[ここから続き]

こちらは中国の動画サイト”爱奇艺”のネットキャストのページの中の今人気のキャスターという項目の部分です。
アイコンに映っているのは生配信中の皆さんです。

ネットキャストは誰でも参加できますが、ご覧の通りそのキャスターはほとんどが女性です。

リストの中から気になる人のアイコンをクリックするとその人の部屋に入れます。
こちらはその部屋の中の画面。

メイン画面ではキャスターが歌ったり踊ったり面白い話をしたりしているので、見ている人はコメントを送ったり、”いいね” のようなアイコンボタンを押して応援します。

ボタンによって色々なエフェクトが画面に現れます。

エフェクトにもサイトごとにいろいろな種類があって花束を表示したり、紙吹雪を表示させたり、車の絵を送ったり、お金の絵を送ったりして応援するのです。
そしてそのエフェクトを表示させるためには課金しなければなりません。
人気のキャスターだと見ている人同士で応援合戦して画面がものすごいことになります。
そしてその課金した分の一部がキャスターの収益になるのです。
雰囲気は日本のツイキャスが近いのかな?

大体の方は自宅をスタジオにして配信しているようのですが

中にはこんなスタジオを作って配信している人たちもいます。

見ている方が男性が多いからなのかキャスターには女性が多いわけですね。
私も生の中国語が聞けるのでたまに見に行きますが、多くの女性の化粧が濃い感じがしてちょっと抵抗があります。
たぶんそのほうが受けが良いのでしょうね。

またこんな感じでセクシーな衣装で登場する方も多いです。


ただネットが監視されているので過激なことは行えませんが、セクシーな踊りをしたり、生着替えをしたり、野球拳をしたり、コスプレをしたりして視聴率をあげようとみなさんギリギリの線で試行錯誤しているようです。


こちらは監視画面。
怪しい行動をするとすぐに切られてしまいます。
こちらは反則ギリギリの時代劇COSでネット配信している小雨さん

自慢のGカップを武器にしていますがギリギリアウトじゃないでしょうか?
こちらの画像は同じく時代劇コスで踊りを配信している女の子です。

自慢の踊りなのでしょうけど残念ながら踊りきれませんでした。
こんなに自分を晒せることは日本人じゃ個人情報が云々とかで なかなか難しいですけど、中国の人は普段からいかに自分をしっかり主張できるかということを考えているためか、いつ行っても配信している人がいっぱいいます。
[PR]日本だとユーチューバーになるのかな?
はじめしゃちょーのユーチューバーな日常(1) [ 桂 シリマル ]

○参照:糗事百科 奇秀 新浪网 犯贱志 李毅吧 犯贱志 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする