扶手 ー 見ると思わず眠りたくなってしまう中国人の手すりの概念

fú shǒu
扶手  フhゥ シrhョォゥ
手すり

今回は”手すり”に関するお話ですが、これに関する認識は日本と中国の人とでは大きく異なります。
東方愉快でも以前何度かご紹介しましたが、中国の人は手すりを見るとどういうわけか寝てみたくなるらしいのです。
今回はそんな手すりで寝る中国の人をご紹介します。

[ここから続き]

こちらは駅のチケット売り場の手すりですが、早速しっかりお昼寝している人がいました。

手すり2本なので案外安定しているのかもしれません。

こちらは地下鉄の入り口の階段の手すり。

見たところ出稼ぎ労働者の方のようですが、器用にいろいろな手すりの角度にハマって寝てらっしゃいます。
ただ、こんな姿勢では疲れは取れないんじゃないでしょうか?

こちらは学生寮のベランダでしょうか?
日向ぼっこには良かったのかもしれませんが…

ですが 下手をするとお昼寝だけじゃなく このまま永遠に眠ってしまいかねないのに大丈夫なのでしょうか?

こちらは病院の看護師さんでしょうか?

わざわざクッションを持ってきてまで寝ています。
多分ベッドではダメなのでしょうね、よほどここで寝るのがお好きなようです。
ここまで来ると手すり寝マニアと言っても過言ではありません。
こちらは駐車スペース脇の木製の柵の上に横たわる女性。

この様に中国の人の中には手すりが寝床に見える人が結構いるということでした。
[PR]日本人の昼寝は慎ましい
辞書型お昼寝枕 仕事中毒

○参照:云商网 糗事百科 糗事百科 乐归 巨有趣 网易

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする