中国のいろんなところに普及しつつある”ストレス発散”室

xuān xiè shì
宣泄室  シュェン シィ シrh

発散室

ずいぶん前に、中国の企業には
ストレス発散室という施設があって
残業続きでたまった憂さを晴らす
場所があることをご紹介したことが
あります。

[ここから続き]

そこにはサンドバッグや宣泄人(シュアン シィエ レ)と
いう人形が置いてあって、それをグローブや
クッションのきいた棒などでぶっ叩いて発散します。


最近は企業だけでなく、学校にも発散室が設置されるように
なりました。

中国の学校は寮制のところが多く、ずっと勉強させられます。
夜の9時以降まで勉強させられたりします。
そのため、クラブ活動のような習慣も無く、 ストレスも
溜まりやすいのかもしれません。

逆にスポーツをする子はスポーツばかりさせられるそうです。

私はこの方法が健康にいいような気はしないのですが
中国ではこうした発散方法が奨励されていて、

 

専門家のお医者さんも心理的によいと言ったりしています。

…というわけで、いろいろなところで憂さ晴らしが
行われています。

こちらは消防署の発散室。


お役人ですし、危険とも隣り合わせなので、ストレスも
溜まることでしょう。

逆にこちらは刑務所の発散室。

ここではストレスが溜まるのは仕方がないことです。

こちらは大学の発散室。

こちらの女子大生のお姉さんは相当溜まってるみたいです。

最近では一般の発散室も登場していて…

このようにお母さんたちも発散しにくるようになりました。

そして中学校でも…


女の子が人形をぶん殴っています。

奥のサンドバッグは恐らく先生の顔写真でしょう。

このように発散室の利用はどんどん広がっていて
一般の人はもちろん若者たちにまで利用されています。

そして小学校でも…

 そんなにストレスたまってるのかな?

大丈夫なのかな?中国…

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○参照:常熟理工学院新闻网 中国教师人才网 杭州网 新浪网 新浪网