中国長空桟道で危険なポーズで写真を撮る方法

cháng kōng zhàn dào
长空栈道   チrhャンg コhォンg ジrャ ダァ 
長空桟道

長空桟道は中国の聖地の一つ華山にある道士の修行用の桟道ですが、今ではもっぱらインスタ映えする観光スポットとなっています。
断崖絶壁で谷底から200メートルほどの高さに幅30cm程度の板が張られた桟道で、長さは百メートルちょっとあり、そこを往復します。そして23時間開放されているそうです。

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利用する人は入山料とは別に安全の確保のために30元を払って保险带(命綱)をレンタルしなければなりませんが、これさえあればフェラータみたいなものです。
とは言えここはレジャー施設ではありませんし、実際年間100件前後の事故が発生しています。

なので、そのスリルを味わうためにみなさん押し寄せてくるのです。

なのでせっかく来ていますしいろんな写真を撮っていきます。

ここに行っていい写真を撮りたいなら、高所恐怖症じゃない相方が必要です。
そうして撮影しているとだんだん慣れて来てポーズも大胆になって来ます。
さらに慣れた人はこんなポーズもとり始めます。
こんな時にしっかりフックをかけてなかったりして落ちちゃうんでしょうね。
でも、こんな危険なポーズも いえもっと危険なポーズでもリスクなく撮影する方法が中国にはあります。
これだと相方が高所恐怖症でも大丈夫です。
その方法がこちらです。

ポーズ指導までしてくれます。

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○参照:互动百科 马蜂窝 糗事百科 

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