中国の医療ドラマはクセが強すぎて本筋がよくわからない

wài kē fēng yún
外科风云  ワァ クhゥァ フゥhァンg ユゥィ
外科風雲

“外科風雲”は中国の医療ドラマ。
制作は東陽正午陽光影視有限公司の制作によるもので、この会社は今年 第11回全国映画TV制作業”ドラマ製品ベスト10部門”賞を獲得した注目の制作会社で、以前は時代劇や反日戦争物を作っていましたが、最近では犯罪心理学者モノとか企業モノなどの社会派ドラマを制作しています。
今回のもどちらかというとこちらに該当します。

[ここから続き]

ただ、そうは言っても中国なので日本の医療モノとは少々雰囲気が違います。
以前 病院スタッフは大変だとお話したことがありましたが、医院内で暴力沙汰があったり、こちらは先生が卵を投げつけられたりしていますが、そんな感じのえ?と思う演出に時折お目にかかります。


さすが医療用の白衣は卵が当たっても汚れないようです。

こちらは34話で看護師の杨羽(ヤァ ユゥィ)が 救急医療の先生の陈绍聪(チrhェン シrhャ ツhォンg)に 結婚を迫るシーンです。


「今から領証に行くわよ」
※領証とは領結婚証の略で結婚証をもらうこと
日本的に言うと「婚姻届を出しに行くわよ」になります。


「突然すぎでしょ」


「突然だからどうなのよ」


「今 選んで」


「別れる」

せっかく勇気を出したのにこんな感じになります。


「バシッ!」


「答えが違うわ もう一回」


「結婚」


「行くわよ」

といって連れていかれました。
選べって言ったのに、選べてないし…

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