日本発祥の壁ドンは中国で独自の進化をしていた!

bì dōng
壁咚    ドンg 

壁ドン

bidong2“壁ドン”は少女漫画や恋愛ドラマでよく登場し、女子のあこがれとして取り沙汰されてきました。
日本で最初に”壁ドン”という言葉を作ったのが誰なのかは分かりませんが、瞬く間に中国にも広がりました。
そして今では、壁ドンも中国風に様変わりしてきました。

[ここから続き]

というのも”壁ドン”は基本的に体の大きな男子が女子に行うものでした。
ところが中国では女子も男子にやってみたかったみたいで、そうなると体格差が問題になるのですが、それを克服する方法が中国女子にはあったのです。
どういう事かというのがこちらです。

bidong2B
壁咚(ドンg:壁ドン)から脚咚(ヂィァォドンg:足ドン)と呼ばれるようになりました。
股割り(一字馬)ができる女子が多い中国だからできることなのかもしれません。

でもこれ、される方はちょっと怖いかもしれません。
bidong2C

カップルによっては女性上位のところもあるので、壁ドンされるのは不本意なのかもしれません。
bidong2E
こちらは足ドンの上にタバコに火をつけさせています。
股割りができればキレイに決まりますが、そうでなくても問題はないようです。
よく見ると”あごクイ”もしてます。

bidong2F
足を長く見せたいのかもしれません。

足の上げられない人は全体の迫力で行くしかないみたいです。

bidong2G


[PR]恋愛シミュレーション。足ドンは出てきません。
CLANNAD ~クラナド~ 通常版
■ブログランキングに参加しています
にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
 
○参照:国际在线 嘻嘻哈哈网 怪讯网 嘻嘻哈哈网 来福岛 114啦 男人窝!