“踊ってみた”を屋外で撮影するときに必要なスキル

tiào wǔ
跳舞   テhィァォ ウゥ 
ダンスを踊る
ダンスを自撮りしてネットにアップするのは、例えばYOUTUBEの最初のころは、それこそアメリカの黒人のダンサーとかが、信じられない動きをしてる…いうのが多かったのですが、ここ最近ではもっぱらダンス好きの若い人たちが気軽に撮影してどんどんアップしているのを見るようになりました。

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特に日本の女子高生の方たちのかわいくてはつらつとしたパフォーマンスは、見ているこちらの方も元気が出ますし、こんなムーブメントを引き起こしたのもやはり日本の人たちからではないかと思います。

そしてもちろん、こうした動きは中国でも盛んで、同じように踊ってる動画をアップして自分のブログで発信している方達も今ではたくさんいらっしゃいます。


撮影を室内でしている場合はいいのですが、中には屋外…街頭や公園などで撮っている方もいらっしゃいます。
しかしそれはそれで結構難しいものがあると思うのです。

例えば、天候はもちろんですが、救急車のサイレン、通行人の乱入など予想外のアクシデントが発生しかねないからです。

しかし、あえて通行人を映したりするところも、素人っぽいリアリティがあって逆に良かったりしますね。
ただ、こうした動画を撮るためには、もちろんダンスが上手な方がいいですし、一人で作るのであれば、ある程度の撮影機材の知識も必要です。
ですが、もっと重要なスキルが要求されると思うのです。

 
それは周囲の”稀有なものを見るような眼差し”に平気でいられる神経です。
彼女かなりがんばっています。
こうした裏側を想像しながら見ると、より頑張ってる感が伝わってきます。