中国の心肺蘇生法を普及させる活動での間違った人形の扱い方

xīn fèi fù sū yīng jí yǎn liàn
心肺复苏应急演练
シィン フhェ フhゥ スhiゥゥ インg ヂィ イェン リィェ
心肺蘇生救急訓練

中国の医療関係の学校で心配蘇生する訓練の様子です。
中国でも練習の時は専用の人形を使っています。
日本では少し前にAEDが一気に普及し、こうした訓練を受けた人も増えてきました。
どんどんこうしたスキルを持った人が増えてくるといいですね。

[ここから続き]

こちらは中国の工事現場で働く人にレクチャーしている所。
やはり人形を使っています。

工事現場は危険にさらされやすいので、こうしたスキルは身につけておいて損はありません。

こちらは学校での講義の様子。

横にAEDが置いてあるのがわかります。
人形を使うと胸骨圧迫(心臓マッサージ)の良し悪しや人工呼吸がうまく出来ているのか、あるいはAEDの扱いが適切かなどが分かるので非常によいのですが、講習を受ける人数分用意するのは大変です。
しかも未だに人形自体も用意できない場合も多々あります。そんな時は昔ながらの方法で次の画像のように

誰かが身代わりになります。
この場合本当に心臓マッサージをすると肋骨が折れかねないので、フリだけしかできません。
こちらは赤十字の心肺蘇生の演習ですが、さすがの赤十字でも後ろの方の人は簡易の人形?みたいなので練習しています。

効果の程はどうなのでしょう?
あるいは数人で一つの人形を使用して練習したりもするようです。

一応先生の動きに合わせて押しているようですが、変なところを蘇生してしまいそうです。
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○参照:望京网 南宁市卫生和计划生育委员会 黄岩科技网 西安市政道桥建设有限公司 凤凰网 

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