注射を打つ時ついついおおげさな表情になってしまう中国の人たち

dǎ zhēn
打针  ダァァ ジrェン
注射を打つ

dazhena日本の今では予防接種はもっぱら病院や保健所で打ちますが、昔は学校にお医者さんが打ちに来ていました。
保健室とか体育館に並んで順番を待つのですが、その注射がどれくらい痛いのかが気になり、打っている生徒の表情を見たり、打ち終わって戻ってきた子に痛かったかと聞いたり、それはもう一大イベントでした。

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こうした表情の子はだいたい打つ前からこんな顔をしているので、注射が痛いのか痛くないのかよくわからないのです。
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こちらの子もすごい顔をしていて列の後ろの方の子は笑っていますが、次の子はそんな気になれない様子です。

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基本的には痛いのが来るまでの怖さもあるので、だいたい顔をそむけて見ないようにしている人はビビリなんじゃないかなと思います。

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大人でもけっこう苦手な人っていますね。

私の母親の話ですが、もういい年なので体のあちこちの治療を受けていますが、何かの折に先生が「じゃあ今度は注射でも打って様子を見てみましょうか?」みたいな選択肢を与えられるといつでも二つ返事で拒否します。
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ちなみに私は献血なども進んで受ける方なので、注射も平気なのですが、大人なのに注射しているときにこんな大げさな顔をして人を見ると面と向かってはしませんが、思わず”ぷふっ”と言ってしまいそうになります。

こちらのお姉さんも相当怖そうです。
dazhenf
この方は採血するみたいですね。

なので子供たちが大げさな顔をするくらい当たり前なのです。
dazheng

ただこちらの赤ちゃんの場合、やはりかなり痛そうな顔をしているのですが…
dazhenh
なぜお母さんが痛そうなのかは本人がケロッとしているだけに定かではありません。

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