辛いのが苦手な男性が重慶火鍋に挑戦して見た結果

chóng qìng huǒ guō
重庆火锅   チrhョンg チhィンg ホhゥォ グウォ 

重慶火鍋

火鍋のルーツの説の一つが重慶で、内臓などのいわゆるホルモン(放る物)を材料にして、お腹を壊さないようにするために唐辛子や山椒などの香辛料をガンガン入れて食べたというのがあります。

[ここから続き]

私はこの唐辛子だらけの真っ赤な鍋の中身を見て、燃えるように辛いので火鍋というのだろうと思っていましたが、白湯(パイタン)スープのものでもそう呼ぶので、単純に鍋を火にかけながら食べるのでこう呼ぶようです。

さてこちらのイケメンくんは重慶の仲間と火鍋を食べに来た男性。

彼は地元の人間ではないようで、仲間が重慶のおもてなしをということで、火鍋屋さんに連れて来たそうです。

 仲間の話によると、”这是微辣,真的 (ここのはそんなに辛くないよ マジで)” とのことで、じつは辛いのがそんなに得意ではない彼もせっかくの席なので挑戦してみることにしたのです。
ちなみに鍋は最初から具材が入っているのではなく、肉や野菜をぶっ込んでいき火が通ったところをごま油とか葱油の入った取り皿にとって食べます。
で、まぁ…こちらがその結果だそうです。

口の周りが赤く腫れているのがわかります。

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