女性と食事する時は鍋がいい…その理由とは?

huǒ guō
火锅   ホhゥォ グゥォ 
火鍋(ひなべ)
中国では一時期 「 “麻辣烫(マーラータン)”を食べに行かない?」と言えばある意味「约吗?(一晩付き合わない?)」と同じ意味としてつかわれていました。
これは中国のある女性がそう言われて食べに行った後、何度もHをして充実してたことをネットで自慢したのが始まりです。

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麻辣烫(マーラータン)も辛い鍋料理ですが、约炮(ユエパオ)デートで女性と食事をする時、熱くて辛い鍋料理がどうやら気分を盛り上げてくれてよいらしいのです。

というのもこちらのように暑くなるとちょっとセクシーなリアクションをするそうなのです。

こちらの女性はさらに大胆に扇(あお)いでます。
扇がなくとも汗を拭ってるだけで何だかセクシーです。

そもそも中国での調理は殺菌するために”火をしっかり通す” という熱処理を加えたものしか食べませんでした。
もし傷んだものを食べたとしてもお腹を壊さないようにするための中国人の知恵なのです。
なのでやむなく夏でも火を通したものを食べるのです。
刺し身や冷やし中華は最近まで中国にはありませんでしたし、むしろとんでもないと思われていました。
ビールでさえ冷やさない場合があります。
これは東洋医学的に体を冷やすとよくないという思想によるものです。
こちらは足が熱くなったようでスカートで大胆にパタパタし始めました。

そして暑くてたまらなくなると最後には服も脱ぎだしてしまいます。
もっともそのためには二人の関係性が大切なんでしょうけど。

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