【悲報】ついにお寿司も中国料理の一員になった!

zhōng shì shòu sī
中式寿司  ジrョンg シrhィ シrhョォ スiゥ
中国式寿司

百度百科(中国版wikipedia)によると”中式寿司”とはご飯と卵を主原料にしたものです。とあります。
個人的には果たしてそうなのかな?と疑問に思いますが、まだ中国のお寿司は発展途上なのでいずれ何処かに落ち着くのかもしれません。

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もともと中国では冷めた食物を食べることは大変危険なので食べる習慣がありませんでした。


こちらは中国某所の路上街の路肩のお店。
中式寿司はこの様に露店でも販売されています。

お寿司が世界中に広まり、もちろん中国でも人気になったのは、昨今の冷蔵技術と流通技術の発展のおかげです。

日本は世界的に早期にこれらが成熟していたので、国内のいたるところで中華はもちろんフレンチ、イタリアン、インド料理などいろんな料理が楽しめ、しかも独自に発展させてきました。
カレーライスはイギリス発祥らしいのですが、今や日本では家庭料理となっています。

ラーメンもそうですね。

さてお話を中式寿司に戻しますが、やはり未だに生魚は心配な方が多いせいか、多少火を通した感じのするものが多いように思います。

こちらは焼きカニ肉寿司。
蟹肉が四角すぎてカニカマかもしれませんが、それにノリを巻いてマヨネーズをかけたら、カニの風味がわかりにくくなるんじゃないかと気になります。


こちらはツナの軍艦巻き。
赤いのでサーモンかもしれませんが、これでもかというくらいマヨネーズが乗っています。


こちらはカモの胸肉の黒胡椒炙り寿司。

このように中式寿司は生魚というより、どちらかと言うと中華的なお惣菜をお米に合わせたものが一般的なように思います。

こちらは中式寿司のフランチャイズ寿司屋さん。

メニューパネルを見ると海苔巻きや軍艦巻きが多いようです。
さて、日本式のお寿司屋さんも中国にはありますが、やはり地元の人の口にあわせて提供されるので、完全に日本のものと同じというわけには行かないようです。
ちなみにこちらは中国の高級日本料理のお店でお客さんにお寿司が出されるところです。
 ↓
高級ってそういう方向じゃないんですけどね。

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