端午の節句にちまきを食べるのは中国発祥です

zòng zǐ
粽子  ゾォンg ズiゥ
ちまき

端午の節句にちまきを食べるのは中国の起源で、一説によるとこの日に食べるのは屈源(くつげん)という偉大な愛国詩人の死を悼んで祀った際に捧げられたものが始まりと言われていて、それが端午の節句と相まってしまったのだそうです。

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ちなみに今年の中国の端午の節句は5月30日です。
中味はもち米に小豆を混ぜて甘く仕上げたお米のお菓子っぽいものや 日本では中華ちまきと呼んでいる 醤油を使って甘辛く味付けし、豚肉や鶏肉 シイタケなどの具を混ぜた食事っぽいものなどさまざまなバリエーションがあります。


古くは春秋時代から食べられていましたが、端午の節句に食べるようになったのは晋の時代からで、この当時はもち米に益智仁(やくちにん)と呼ばれる漢方薬を混ぜていましたが、その後ナツメを入れたり、栗を入れたりと時代や地域に広がっていくとともにバリエーションが増えていきました。
それが子どもの元気な成長を祈祷してお供えする食べる物となっていき、現在に至っています。

なので中国の食品売り場では端午の節句の時期にはちまきを食べようキャンペーンが行われます。

せっかくの商機なのでこれを逃す手はありません。

ちまきはもちろんのこと、ちまきの材料やちまきデザインのグッズなども登場します。

各地でちまきのゆるキャラも登場し、キグルミで雰囲気を盛り上げます。

かわいいキャラクターでやってるうちはいいのですが、なぜか販売促進になるとお色気路線のキャラクターを出したがる悪い癖が出てくるところがまだまだあるようです。

こどもの日なのに…

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○参照:西西软件园 弯弯拔拔的博客 昵图网 下午网 糗事百科

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