中国山東省のイナゴを使った名物の…

mǎ zhà
蚂蚱   マァ ジrャ 

イナゴ

mazhaAイナゴはバッタの一種ですが、中国語では”蚂蚱 (マァ ジrャ)”といい、バッタは”蝗虫(ホhワンg チrhョンg)”と言います。
よくイナゴの大群が村を襲うといいますが、イナゴは大群で長距離移動しないそうです。

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そして、イナゴを主原料に豚肉、唐辛子やごまやピーナツ油などを混ぜて作ったのが山東省名物のこちら…
mazhaB
蚂蚱酱(マァ ジrャジィァンg)というおかずラー油みたいな調味料です。

この画像はおみやげ用で、中にはこんな感じの瓶が入っています。

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食べ方はおかずラー油なので、中華饅につけたり、粥にちょいのせしたり、餃子に入れたり、油炒めの味付けに使ったりします。

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イナゴは洗って羽根をとってから炒めて発酵させてかき混ぜているので、見た目のイナゴ感はずいぶん薄れていますが、ちょいちょいパーツ感があるのは否めないところです。

味の方は香ばしく、栄養分もタンパク質、脂肪分、ビタミン、ミネラルなども多種含んでいて、体にはいいです。

あまり気にしなければ、知らないうちに中国のお店で、調味料として食べてる人もいるかもしれません。

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○参照:站酷 高密吧 

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