中国人特有のひまわりの種子の食べ方

guā zǐ
瓜子   グゥァ ズiゥ 
ひまわりのタネ
 中国語で”瓜子”と書くと瓜の種子のことを指し、スナック菓子のように皮を向いて中味を食べます。
落花生や枝豆のような感覚です。
しかし、今ではもっぱらひまわりの種子のことを差すようになりました。

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中国人はひまわりのタネが大好きらしく、いつでもどこでも食べてます。
ただ、問題はこのひまわりのタネ、口で皮を割って中味を食べますが、皮をポイポイその辺に捨てる習慣があるのです。


こちらは空港のベンチ。
ご覧のように床には食べ散らかしたひまわりのタネの皮が散乱しています。

同じくこちらはバス車内の床面。

どうにも中国では”床” や “舗装路” と “地面” の区別がしっかりできない方が多くいるようで、このようにポイ捨てしたり、トイレしたりをしてしまうのではないかと思います。

もちろんこれは人にもよるでしょうが、自分の部屋でさえこんなんです。

なのでお掃除おばさんが横で掃除してても平気でこうです。

でも片付けるのが夫婦でとなるとさすがに掃除する方も納得できないみたいです。