中国映画のカーアクションシーンの作り方

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車の転覆

中国の映画でもカーアクションシーンはよく登場します。
ただ、大掛かりな撮影だからかどうかはわかりませんが、どこか不自然感が漂ってくる場合も少なくありません。
画像は”道士下山”という映画の車が飛んで行くシーンですが…

[ここから続き]

最初の画像は、このシーンで道士を轢こうと迫ってくる車を杖一本で投げ飛ばすシーンのものです。

車は弧を描いて池に落ちて爆発しますが、車のフェイスの向きがずっと上を向いているので、上から吊ってる感がちょっとします。
もちろんワイヤーアクションでやってますし、フィクションなんでどうでもいいっちゃいいんですけど。

こちらは”乘风破浪”というレーサーの世界を描いた作品で、劇中では車がどんどん転げますが、その撮影はこんなふうに撮られています。

使われているのはスバルのXVですが、こちらはジャンプした車に列車が激突して飛ばされるシーンの撮影で、あとで列車と合成されます。



こちらも多少の違和感はありますが、よしとしておきましょう。

この映画はスバルが何台も車を提供しているみたいなので、いろんなアクションシーンが撮れたようです。


予算があるので車も壊したい放題です。

しかし、こちらの撮影現場では予算がないせいか、安全のためなのかコストを削減するためにこんな手法が取られていました。

これなら人手も少なくて良さそうです。

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○参照:百度知道 搜狐网 迅雷铺 内涵社区 

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