中国の名前に”明”がつく有名人三人で出来た中国のカフェの新方式

dài míng de míng zì
带明的名字  ダァィ ミィンg ドゥァ ミィンg ズi
明のつく名前

今回は名前に”明”のつく中国の有名人を三人ご紹介します。
まず最初は”黄晓明(ホアン・シャオミン)”。
左の画像は映画 葉問2 でドニー・イェン演じる葉問の一番弟子になるための腕試しのシーンです。

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武侠ドラマ”神鵰侠侶”2006年版の主人公”楊過(ようか)” を演じていたのでご存じの方も多いかもしれません。


劉 亦菲(リウ・イーフェイ)演じるヒロイン小龍女も評判が良かったです。

続きましてこちらはバスケの選手だった姚明(ヤオ・ミン)です。
明(ミン) が名前ですね。

百度によると身長が2m26cmあり、その長身を活かしたプレーで大活躍し17歳でプロデビュー、2002年22歳でNBAから指名を受け アメリカに渡りさらに大活躍しました。
2011年に引退しましたが、映画やCMなどにもよく出演し、やたら映画スターが2ショット写真を撮りたがるのでよくネットで見かけます。


こちらはジャッキー・チェンとの2ショット。
雑誌などに使われる時は上半身だけトリミングされます。

そして最後にご紹介するのが “郭敬明(グォ・ジンミン)”

もともとは小説家さんで、雑誌の編集などもやっていますが、よくテレビの番組にも文化人枠で出て来るマルチなタレントさんです。

彼が話題になったのはなかなかのイケメン顔なのに、身長がかなり小さく逆に目立ってしまうところです。

審査員席で並ぶと一人立っているのがわかります。

そんなんなので巷の人からいじられやすいのです。

今回この三人をご紹介したのも、そんな理由からです。
以前、近頃のコーヒーショップのカップの大きさがややこしいというお話をしたことがありました。
日本でもグランデとかヴェンティとかトールとか…あまり聞き慣れない呼び方をさせられます。
しかし中国の某カフェではイメージでパッとわかる呼び名を使ってそのわかりにくさを解消していました。
それがこちらです。