中国語では撮影したら勝手に映っていた人のことを”場面ドロボー”と言います。

qiǎng jìng
抢镜   チhィァンg ヂィンg 

場面ドロボー

qiangjingA自分をあるいは何かを撮ろうとしてシャッターを押したら、思ってもいないものが映ってしまったことはありませんか?
そんな時その映ってしまったもののことを中国語で”抢镜(チhィァンg ヂィンg)”と言います。

[ここから続き]

例えばこちらの画像は中国の時代劇の衣装を来た双子かな?の女の子が仲良く写真を撮っているんですが、ちん入者によって可愛らしいイメージが大崩落してしまいました。
qiangjingB

こちらは先ほどと同じようにショーウィンドーの前でスナップ写真を撮っている女性の二人組です。
qiangjingC1
そして写ってきた人たちがこちら。

qiangjingC3
もう完全に意図的に場面ドロボーしています。

こちらは姉妹だと思いますが仲良くピースサインで写真を撮りました。

qiangjingD1
ですが、その横に想定外の人物が写っていました。

qiangjingD2
誰?っていいたくなる知らないおじさんです。

こんな感じで携帯電話のおかげで撮影の機会が増えた昨今、同時に場面ドロボーも増えているみたいです。

qiangjingE
街で何気なく撮っている時の通行人とか

逆に自分の前で勝手に撮影をはじめたために画角から抜けられなくて思わずポーズをとっちゃったり

qiangjingG

qiangjingF

あとは、仲間同志だけど気づいたら撮影してたので割り込みたくなっちゃうってこともあるのかもしれません。
qiangjingH
場面ドロボーを防ぐためには撮影側がもう少し周りを気にすれば済むのですが、逆にいい記念になっているのかもしれません。

[PR]これもあるいみ場面泥棒だったり
稲川淳二の秘蔵心霊写真
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○参照:料很猛 糗事百科 掘图志 巨有趣 网易 嘻嘻哈哈网 

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