中国のおませな子供が読んでる本

zǎo shú
早熟   ザァォ シrhュ 

おませ

こちらの女の子は河南省の9歳の小学生ですが、その年で高校受験に合格しました。
中国では飛び級も落第も普通にあるので、こういう子供も現れます。

[ここから続き]

彼女は4歳の頃からお父さんお母さんがつきっきりで国語、数学、外国語、総合学科など様々な本を読んで学習してきました。
ご両親は相当厳しいのかな?とも思いますが、画像の彼女がいい笑顔をしているので本人も満足なのでしょう。

教え方にもよるでしょうが、もともと子供は知識欲が強いのでたくさん読ませているように思っても、さほど負担にならないのかもしれません。
しかし、逆に放っておいたらどんな情報を吸収しているか油断できません。


ちょうどコチラの少年は大人の女性について学習中です。

こちらは書店の児童書のコーナーですが年長の女子が真剣に新聞記事に目を通していました。

見出しには “车震(カー◯ックス)” スタイルのテクニックと書いてあります。
どこを目指しているのかちょっと気になります。

さて、こちらの男子は学校の教室でやはり女性に関する何やら小難しそうな本を読んでいました。

タイトルはこうなっています。
别以为女生好欺负 (女子生徒をバカにしようと思ってはいけない)”
これは大事なことですね。
こういうことは早めに学んでおいたほうがいいです。

さて、こちらの女子も何かの本を読んで学習しています。

女性の資本(働く女性が知っておくべき人柄と処世の方法と技巧を紹介した本)
もうキャリアウーマンを目指してます。
バカにしようと思わないほうがいいかも。

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独りじゃダメなの 中国女性26人の言い分

○参照:哈哈mx 内涵社区 内涵社区 搜狐网 

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