会議室を露骨に盗み聞きしている中国の会社員

tōu tīng
偷听   トhォゥ テhィンg 

盗み聞き・盗聴

壁に耳あり障子に目ありといいますが、人の多い職場で何でもよく知っている人がいます。
特に誰も知らないような人事のこととかを人事課の人より知っていたりします。
そういう人は手より耳の方がよく働くようです。

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なので聞いていないようでも耳をダンボにして立ち聞きしていたりするので何気ない日常会話でもその人の近くでは気をつけた方がいいです。

特に会社では人事査定や企画のコンペとか人の情報を知りたがる人がたくさんいるのです。

でもこのようなすりガラスの会議室の場合、あからさまに聞き耳を立てるのはあまりよろしくないです。

中から見るとかなりカッコ悪いことになってしまうからです。


この場合、大事なことは筆談にして会話では嘘の情報を喋ったりすれば対抗できます。