老板娘という中国の女性店主の商売繁盛のコツ

lǎo bǎn niáng
老板娘   ラァ バァン ニィァンg 
女店主

お店の店主や中小企業の社長のことを中国語では”老板”と言いますが、その女性版が今回の老板娘(ラァ バァン ニィァンg)で、社長夫人のことを指す場合もあるかもしれませんが、一般的には旅館の女将(おかみ)とかスナックの”ママ”とか、あるいは普通に女性店主といった解釈をします。

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ちなみに店主のことを”老板(ラァバァン)” というのには いろんな説があるのですが、京劇の看板役者のことをもともと老板と呼ぶので、そんな役者のように人気があって商売上手な人を同じように呼んだという説や、商売がうまくいくと当然物流の量も増え、たくさん荷物を搬入する人のことを老搬と呼び、それが当て字になったという説など他にもいろいろあります。

老板娘は見た目も重要みたいで、例えばこちらの老板娘は恐らく雇われ店長さんだと思いますが、店の前に座っているだけで商売が調子いいそうです。

あるいはセクシーな格好をしている老板娘も多く、やはり商売は順調になるみたいです。こちらはチューブトップのフライドポテトやさん。
タイの夜市の老板娘です。

暑いからこの格好なのでしょうけど、何だか見てる方も活気が出てきそうです。

こちらは润饼(ルゥン ビィンg)屋さんの老板娘。
润饼(ルゥン ビィンg)は南方の小吃で、少し皮が厚めの春巻きのようなものです。


揚げ物を扱うわけでもないのにタンクトップです。(もっともその辺は本人の自由ですけど。)

こちらはネットに上っていた老板娘の動画。

デニムのショートパンツにジャケット姿なのにコルセットのようなタンクトップでデコルテを強調しています。


何かの小吃屋さんのようですが、こうした動画が元でお客さんも増えていったりするのでしょう。

このようにアジア圏には有能な老板娘が数多くいますので、夜市などの露店ストリートに出かける時の楽しみの一つにするのもいいかもしれません。
ただ味で勝負していないところは要注意です。

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