中国の落花生売り場の試食を禁止したくなる気持ち

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  チrhャンg
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こちらは中国の落花生(ピーナツ)売り場。
女性が試食をしているところです。
以前もご紹介したことがありますが、中国では消費者が「美味しいかどうかわからない」ことを理由に試食と称して売り場を食べ荒らす被害が発生してお店の人を困らせています。

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しかし美味しいかどうかわからないからと言って食べるというのなら、火を通さないと危険な豚肉やうなぎやカキはどうやって買うのでしょう?
なのでその場しのぎの言い訳だということがわかります。

もっとも、こうした消費者の行動を引き起こしている原因は売る方に信用がないというのもあるので、悩ましいところです。

また落花生を8個以上食べたら罰金を取りますと言って話題になった河南省のお店もありました。
そうされたくなければ、本来は売り場に人を置くとか、パッケージに工夫するとかが必要なのでしょう。

さてこちらは中国某所のスーパー。
ここではナッツやくるみなどを山積みで販売していて、ご多分にもれず試食する客が登場しました。

そしてこちらがその後の様子。

結局こんな風になっちゃうのです。

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