【閲覧注意】中国で肉を焼いて売ってる屋台のいろいろ

kǎo ròu tān
烤肉摊  カhァォ ロrォ タhァン
焼き肉屋台

中国の屋台でよくある食べ物の一つに焼いたお肉があります。
とてもおいしそうな匂いがするので人が集まりやすくて人気です。

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中国では”肉”と表記すれば 基本豚肉のことです。
でも羊とか牛とかもいろんなお肉を食べるのでそんな屋台はどうしてるのかな?と思ったら、どんな屋台があるのか気になったので調べてみました。

まずはこちら”焼きアヒル”屋さん
お店は “烤鸭(カhァォヤァァ)” と表記しています。


鶏より少し大きいみたい。
皮は北京ダックみたいにして食べるのかもしれないです。

こちらは”烤蛙(カhァォワァァ)” 。
ヤァァとワァァを言い間違えると大変なことになるかもです。

こちらは人気なのか人だかりができていますが、何を焼いているのでしょう?


正解は烤兔(カhァォ トhゥ)” 屋さん。
ウサギを丸のまま焼いています。
私の個人的な感想ですが、中国の人はウサギ肉を好きな人が多い気がします。

ここで気がついたのですが、小さなものならいいのですが、串にすると羊とか牛とか判別しにくくなりますね。なのでこんな売り方をするお店も多いです。


豚の丸焼きです。
この場合は”肉”を使わず “烤全猪 (カhァォ チュェン ジrュゥ)”と言います。
もちろん露店でも売っています。

こちらはワニと蛇の丸焼き。
ワニは私も食べたことがあります。
その時はちょっと水辺っぽいニオイがしました。
蛇は味の想像もできないです。

北部や新疆の方ならこんな丸焼き屋さんもあります。


“烤全羊 (カhァォ チュェヤァンg)”です。

たぶん山羊だと思います。

こちらは南部の方の屋台。


“烤全狗 (カhァォ チュェゴォゥ)” 焼き犬屋さんです。

最後にこちらのお店で焼いているのが…


焼き鼠屋さんです。

ぶっちゃけ南部の方は何でもありそうな気がします。
猫とか猿とかアルマジロとか…

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