中国の公共施設ではコンセントから勝手に充電します。

dào diàn
盗电   ダァ ディェ 

電気ドロボー

daodianAこちらは中国の某所。
ルームウェアにフェイスパックをしています。
さも自宅のいるようにくつろぎながら携帯電話をいじってますが、実はここは自分の家ではありません。
ですからバッテリー残量も心配なのでしょう。
実はこの場所は…

[ここから続き]

空港なのです。
daodianB
彼女は飛行機の搭乗までに時間があるので、このように待合所でパックしながら、携帯をいじって時間を潰しているのでしょう。
ただ、充電用の電力は空港の壁から拝借しています。

こちらの女性もどこかの施設の通路の片隅に座り込んでいますが、やはり時間を持て余しているのか、音楽でも聞いているようです。

daodianC
そして電源は床のコンセントから調達しています。

携帯電話の充電器は時間が経つと持ちが悪くなりがちなので、外出先で充電したくなるものですが、中国の場合コンセントを見つけると、ところかまわず充電し始めるので、ちょっと驚きます。

例えばこちらの男性も、充電量が心配なので電気を勝手に拝借しながら携帯をいじっています。

daodianD
しかし、地下鉄の出入口の階段に座り込んでやっているのは、どうにも悪目立ちしてしまうんじゃないでしょうか?

大人がこうなので、子供もそうです。
こちらもどこかの施設の通路の柱。
daodianE
柱から充電中の携帯に映った動画に男の子が見入っています。

でも、これはおそらく親の方がさせたみたいですね。
子供のお守りを携帯に任せたのでしょう。

このように携帯電話などのモバイルが普及してきたので、施設から勝手に充電を始める人も増えてきているのは、時代の潮流だとは思います。

ただ中にはモバイルと関係なく電気を勝手に使っている人もいます。
こちらの女性がそうなのですが…

daodianF
わざわざ、どこかの通路のコンセントまで来て、ご飯を炊いています。

日本の屋外に設置された水道の蛇口が誰かに勝手に使われないために、栓が外せるのと同じように、そのうち、公共施設の電気のコンセントには全て鍵がつくようになるかもしれません。

■ブログランキングに参加しています
にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ

○参照:糗事百科 糗事百科 内涵社区 嘻嘻哈哈网 巨有趣

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする