中国のたぶん本意気で猫好きな人たち

māo shā
猫砂   マァォ シrhャァ 
猫砂(ねこずな)
今回は猫の砂のお話です。
中国の一部地域ではまだ猫を食べたりしますが、もちろん多くはペットとして飼われています。
特に日本人がブログや動画でペットの猫の可愛らしい様子をどんどんアップしていくので、その影響も少なからずあるものだと思います。

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例えばコチラは杭州市浙江大学の近くにあるお店です。

お気づきになったかもしれませんが、そう”猫カフェ”です。
こうしたお店が台湾や中国本土に少しずつできてきています。

猫は散歩の必要がないし、お風呂にもあまり入れなくてもいいし、トイレも覚えるので飼いやすい動物です。
家の各所は引っかかれたり噛まれたりしてバリバリになりがちですが、それ以上に癒しがもらえるので好きな人は相当好きなようです。

日本の昔の浮世絵にも猫はよく登場していますし、猫派・犬派はあるようですが日本人ももともと猫好き民族と言えるかもしれません、少なくとも食べようと思う人は ほぼいないことでしょう。

そう言えばちょっと前から中国で “学猫叫(シュェ マァォ ヂィァ:猫の鳴き方を学ぼう)” という歌が流行っています。
歌詞の中に喵 喵(ミィァォ ミィァォ) という中国語の猫の鳴き方が出てきてとても可愛らしい歌でオリジナルは 小潘潘(パンパンくん)と小峰峰(フォンフォンちゃん)のデュエット曲ですが、TickTockのBGMにもよく使われていて、日本語や韓国語版にもなっています。

そんな動画がYOUTUBEに載っていたのでちょっとご紹介します。

こんな感じで猫好きの人たちによる猫の可愛らしさの主張がアジアに広がっていってるようです。(というか猫の可愛らしさに便乗している女子が増えてきてるってことなのかもしれません。)
さきほど猫はトイレも覚えると書きましたが、猫を飼っている方の中には最初の画像のよう猫さん用のトイレを置いているお家も多いかと思います。
猫は排泄したものを砂に隠す習性があるため、昔は本物の砂を入れてあったのですが、最近ではいろんな種類の猫砂が登場して便利になっています。

猫を飼っている人はもうご存知かもしれませんが、例えば、左の画像の猫砂は中国の通販サイトで扱っていたもので、緑茶成分を含んでいて殺菌作用、消臭作用があるそうです。
湿ると固まってくるのでそれを救って水洗トイレに流せます。
まるで食品のように器に盛ってありますが、実はコチラのはおからを主成分としていて、それでお手洗いに流すことができるのですが、もちろん間違って猫が口にしても害はないということだそうです。

ちなみにそんなポイントをPRするために通販サイトではこんな画像を使っていたりします。

何も本当に食べなくても…

[PR]猫が飼えないあなた、お家で猫カフェへいけます。
VR動画

○参照:一呼百应 搜狐网 淘宝网 糗事百科  

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